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| 戻る | 第6章 対策(1) | 進む |
| 自分を責めない |
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| 今まで、本当に頑張ってきましたね。摂食障害は、恥ずかしいことでも、情けないことでもありません。相当な苦しみを伴う「病気」なのです。患者さんは、「可哀想」なのです。もう、自分を責めないでくださいね。そうするだけでも、症状が治まるケースもあるくらい、この心がけは大事です。 ただし、自分を責めなくてもいいからといって、病気を放っておくことについてはあまりいい顔は出来ませんね。既成事実については受け入れても、その被害を増幅させることまで受け入れるのは間違っています。やはり、きちんと症状を止め、心の健康を取り戻す必要があるでしょう。 |
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