| <(1) 症状が出ている間の時間損失> |
症状が出ている時間、、もし症状が出ていなかったらどうなっていたのでしょう?まさかずーっと寝ているわけじゃないですよね。おそらく、収入に結びつく行動を取るのだと思います。将来のための勉強(人間性を高めるための勉強も含める)、実際の労働(仕事、バイトなど)、、症状が出ていなければ、得られたハズの収入がゼロになる。これが時間の経済損失の正体です。
ポイントは、
・ 1日(1週)のうち何時間を症状につぎ込むか
・ 自分の時給はいくらか
定職についてる人は、結構時給はいいはずですよね。バイトの人だと、大体時給700〜1,000円くらいですか?勉強している人は、、その時点での収入はありませんが、いずれ収入に結びつく行為ですよね。
定職についてる人は、あなたの月給を元に時給を出してみてください。それ以外(バイト、学生、主婦など)の人は、時給1,000円で統一してしまいましょう。私は、平日3〜4時間、休日5〜6時間の症状を出していました。いわゆる大企業の総合職だったので、時給はかなり良かったはずです。症状を出すために、仕事の時間を大幅に削ってしまう精神状態でした。資格取得のための勉強も出来ず、損失はかなり大きかったと思います。 |
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