| <まだまだ他にもあります> |
下剤乱用は、腸の機能低下を引き起こす。2錠で済んでいた下剤が、だんだん10錠、20錠、30錠、、と増えていき、70錠以上服用される方も、少なくない、、それが下剤乱用の実態です。肛門括約筋が正常に伸び縮みしなくなるため、排便のコントロールができなくなることもあります。そのため、恥ずかしい事態を引き起こすハメになるかも、、おむつをして外出するということになりかねません。痛みを伴う腸のけいれん、結腸(大腸の大部分)の粘膜喪失、筋層の萎縮、カタル性結腸、結腸黒皮症、下剤性大腸症(結腸摘除手術が必要)等多くの弊害があります。
美容にも多大なる悪影響をおよぼします。
皮膚が乾燥、髪の毛はパサパサ。栄養状態が悪くなるために背中、おなか、腕、脚などの毛が増えたり。嘔吐の時に、胃酸が大量に吐き出され、その胃酸でエナメル質が溶け、ひどい場合は20代で歯がボロボロになることもあります。過食、嘔吐、下剤の乱用により栄養状態が悪くなると、腎臓の機能低下や,血液中の蛋白質の減少などが原因で、身体に水分がたまりやすい。とくに下肢に起こる場合が多いかな。嘔吐により唾液腺が肥大して、おたふく風邪にかかったように耳の下や頬の下部が腫れたりもします。 |
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