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浪費・借金


<深みにはまる金銭問題>
経済損失により、金銭問題がどんどん膨らむ、、、浪費が重なり、赤字生活を迎え、ついに借金をせざるを得なくなる、、。心の問題が、正常な金銭感覚を失わせ、あなたを生活苦に追い込んでいくのです。




<過食費は別?>
過食費に限った話ではありませんが、、、。あんなに、他のことにはお金を使えないのに、過食(その他下剤など)にはあれだけのお金を使ってしまうのか、、。今考えても、わけが分からない。とにかく、頭の計算機能は、症状というスイッチが入った瞬間にショートしてしまい、さっきまでケチっていた電車賃120円のことも忘れて、3,000円の食材を買ってしまう。

浪費、、っていうと言葉が悪いけど、本当に無駄なお金。本人が望んで使っているのなら、どんなに高い食費であっても、「浪費」ではない。本人が、「使いたくないのに、使ってしまう」っていう点がポイント。

、、、ほ〜んと、不思議なくらい使ってしまうんですよね。

<借金してでも症状を出したい>
症状のためなら、貯金を食いつぶすこともためらわない(本当は望まないのに)。なくなってしまえば、借金をしてでも、症状を出そうとする。私自身は、過食のための借金生活を送ったことがありません。給料の大半を過食嘔吐につぎこみ、赤字分があったとしてもボーナスで埋める、、という、万全の体制をとっていましたから。

ただ、定収入が入らない毎日を想像すると、、やはり借金してでも(もしくは残飯あさってでも)過食をしている自分が想像できたのです。それくらい、食べ物に執着してました。






過食、下剤、、などのために借金をするなんて、、あまりにも辛すぎます。

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